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余命3ヶ月と寛容さ
◆寛容さ
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昨日書いた佐渡裕指揮シエナ・ウィンド・オーケストラのコンサート中に、僕のココロでとても印象的な変化というか気づきがありました。

19日(土)は、一週間に及ぶ河口湖町を挙げての手作り音楽祭の大トリのコンサートであり、3000人収容の野外音楽堂は15時の開場からほぼ満席状態。でも、開演は17時。。。

開場から開演までの二時間は何だったかと言うと、中学生の吹奏楽団と高校生の吹奏楽団をマエストロ佐渡が指揮するという趣向でした。
河口湖音楽祭は、教育的なコンセプトも持ち合わせているそうで、開催期間中、楽器クリニックやバンドクリニックも開かれているとのこと。
夏の午後の陽差しの中、子供たちの演奏を聴くなごやかな雰囲気からステージは始まったワケです。
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佐渡 裕



富士山河口湖音楽祭に行って来ますた。

佐渡裕の演奏を聴くのは二度目、前回はミューザ川崎シンフォニーホールで東京都交響楽団。今回は、河口湖ステラシアター(野外音楽堂)でシエナ・ウィンド・オーケストラ。

クラシックよくわからないけど、佐渡裕・・・好きです。
なんと言うか、本人がコンサートを一番楽しんでいるって感じが素敵。

入場の際、第九の歌詞カード(振り仮名付)を渡されて??だったのだけど、コンサートの途中で歓喜の歌を練習させられますた。
来年の河口湖音楽祭では、夏だけど第九をやるから、来年も来て歌ってくれとのコト。

来年もいくしかあるまい。

写真は、シエナの定番であるアンコールの「星条旗よ永遠なれ」
とにかく、客席よりステージ上のほうが人が多い!(^▽^;)
好きな楽器を持ってステージに上がってよいという話は聞いていたけど、実際スゴイの一言。

野外音楽堂の雰囲気ともマッチして、かなり楽しめますた。
おはよう。
先日、日野原重明というおじいさんをTVで見た。
なかなか素敵な人のようです。

思想家としての側面はよくわからないけど…
すごく「今」を生きてる感じがする。
高齢にもかかわらず、元気だって意味じゃなく精神的に。

以前、オノ・ヨーコについても書いたけど、
今生きていることを鋭く感じさせる人、素敵だなぁ。。。

僕自身は、すでに「過去」に生きてる感じがする。
かつて僕はこうだった。。。的な過去に・・・

今日はバイクで遠出しようかな。
どうにも こうにも・・・で、
相変わらず、にっちもさっちも・・・の、僕なワケです。

とにかく、やりかけで中途半端になっているコトが多すぎです。
ここに書こうと思ってたテクストとか、肝心の曲作りとか・・・アレトカ コレトカ・・・

とりあえず機能停止だけはしないようにと、日々無理やり動いてる感じ。
(いや、動けてないし)

だいたい、いいトシこいて、お仕事さえ・・・
バイトの中学生だってこんなに休まねぇだろってくらい
休みまくりだし。遅刻しまくりだし。

それでいて自由な時間が有り余っていても何もしない。できない。
その理由を訊かれても、(実際は、もはや誰も訊いてさえくれんが…)
それを一番知りたいのは僕自身なんdeath、てなアリサマ。。

アタマ空白のまま固まって時間だけが過ぎて行く。。。
この状態をして「地蔵になる」と表現する友人がいます。
あまりにもピッタリなので僕もそう言うことにしてます。

やりたくないことを前にして動き出せないのではなく、
音楽とか遊びとか、好きでやりたいことを前にして…動けない。
友達と約束をしている時とか、楽しみで仕方ないにもかかわらず、
動けなくてドタキャンとか遅刻とか。ヴァカじゃねーの?

こんな調子だから、仕事なんかマトモに行けるワケもなく。 ('A`)ヴォェァ
脳みその薬飲んでても効いてるんだかどうだかわからんし。
かといって一日二日飲み忘れると離脱症状で身体ガクガクになるし。。。

好きなことに打ち込める人たちが裏山すぃ・・・
どうやったら、その活力つーか意欲つーか沸いて来るのだらう?

ダメっぷり全開バリバリで夜も更けて・・・
僕は、もひとつ歳を取りましたとさ。 (´-ω-`)
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